Araiguma Kazu 50代から始める人生マネジメント

買取断るべきだったかな

Diary

退職初年度である今年の目標の一つに、家を片付けるというのがあります。

在職中はなかなか家の中の整理整頓まで手も口もだせませんでしたが、現在、退職後の理想の住環境構築に向けて片づけを少しずつ進めています。

なお経験上「少しずつ」やるのがポイントです。

一度に沢山処理しようとすると自分が疲れてきて、家族(主に家内)に対する以下のような負の感情が生まれてしまいます。

 「全く使ってないこれ、なんで買ったの?」
(買うお金も、捨てるのにかかる時間も無駄)

 「『捨てていいよ』ではなく、自分で速やかに捨てておいて。」
(自分の散らかしで人の貴重な時間を奪わないで)

そこで、一度の作業量は少な目にして、

 「楽しくお片付けできた。」
 
 「ここがスッキリしたし達成感!」

 「みんな物の廃棄に同意/協力してくれてありがとう」

このように思える程度にとどめることが、片付け活動の長続きと家庭内平和の上で重要です。

不用品をリサイクルショップで販売

さて、娘が、ゴールデンウィーク中に片付けを積極的に手伝ってくれて助かっています。

家族の中で娘は比較的、整理整頓好きなのです。

片付けの過程で、不要なパソコン・携帯電話などが複数でてきたのですが、これらは普通のごみとして廃棄できません。

リサイクルショップで引き取ってくれた方が楽ということで、先日持って行ったところ、廉価ながらも買い取ってもらえました。

そうしたら、本日は、不要な充電器が出てきました。電動工具用の充電器で、Makitaのかなりプロ向け?のモデルのようです。

娘がテストしてみたところ、無事充電もでき、壊れていないことを確認しました

私は詳しくないのですが、結構高価なものということで、少なくとも超旧式のパソコン等よりは高い買取価格が期待できるだろうとリサイクルショップに持ち込みました。

ところが、
Junk品になりますので。買取価格は10円になります。充電できませんでした。」
このような査定がリサイクルショップ側から伝えられました。

残念と思いながらも、私はそもそも不用品が処分できればよく手間をかけて高く売ることは考えていなかったので、その価格を受け入れて引き取ってもらいました。

しかし、一緒に行った娘は「ちゃんと確認して充電できたのに。」と不満そう。ちなみに娘は建築関係の仕事に従事しており、この種の製品の取り扱いをわかっています。

家に帰ったら、家内も「メルカリなら1万円で売れた。充電器壊れていなかった。なぜ売らずに持って帰ってこなかった。」とご不満でした。
(そもそもこれは家内が手に入れたものです。であれば詳しくない私にまかせず、自分で売りに行ってほしいところですが、それは思っても言わず。)

でも確かに、家で充電できたのに、店でできないと言われたまま、その前提で売ってくるのは控えるべきでしたね。どちらの確認が正しかったのかはさておき。

いずれにせよ特段大きな額の話ではないので、なんとなく流れに逆らえずに惰性で取引してしまいました。

反省です。