退職後の株式投資アプローチ:長期から短期まで

Diary

早期退職後に自由な時間が増えたことで、投資の勉強により時間を割くことができるようになりました。

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今日は無料のオンライン株投資セミナーに参加しました。
退職後、こうした無料セミナーに数多く参加してきましたが、そのおかげで自分の頭の中で株式投資アプローチがだいぶ整理されてきたと感じます。

株式投資スタイルを変えていく

退職前は、長期投資をメインにしていました。仕事をしながら短期トレードを行うのは現実的ではなかったからです。しかし、退職後は資産運用に多くの時間を割けるようになり、さらに資産運用益が生活水準に直結するようになると、短期トレードにも興味が湧いてきました。

私のように特に大きな資産を持たない人間が、資産運用益で生活しようとすると効率的に資産を増やす短期トレードが必要かもしれません。今ならそれに時間をかけることができるのです。

短期トレードのスタンス

短期トレードと言ってもデイトレードをするつもりはありません。私が考えているのは、数日から数週間のスイングトレードです。トレンドの開始を予測するのではなく、開始を確認してから飛び乗り、トレンドが崩れたら清算するスタイルです。投資予算を設定し、このアプローチを試してみたいと思います。

株式投資のアプローチ

ここで、私が採用している、または今後採用したい株式投資のアプローチを紹介します。

長期投資系
長期に保有して複利の効果を利かして増やす

1.インデックス投資
・ アクティブ運用で市場平均を超えるのは難しくそこを狙わない
・ 長期、分散、積立て
・ 特に分析に時間をかけずに済むので手軽

2.個別株投資(バフェット流)
・ 参入障壁のある優良企業の株をお得な価格で購入し、長期保有する
・ 個別企業の分析を重視

3.個別株投資(高配当狙い)
・ 安定した成熟企業を割安時に購入し、高配当を得ることを目指す
・ 割安時に買うので株価向上も期待できる
・ 株価向上で配当利回り落ちてきたら売却・利確する 

短期投資系
多数の短期取引で資金効率をあげて資産形成を加速する
(そのときそのとき一番伸びる株に乗り換えていった方が大きく増やせる)

1)テクニカル分析・裁量取引(今後強化)
・ 数日から数週間のスイングトレードを行う
・ 個別銘柄のトレンドフォロー
  (トレンド発生を確認してから投資し、トレンドが崩れたら清算)
・ 損小利大を心がけ、間違ったと思ったらすぐに損切り