久しぶりの飲み会で投資ヒントを得る

Diary

今日は久しぶりに飲み会に参加してきました。お誘いいただいたのは、40代後半で会社勤めを卒業し、現在はベンチャー企業を経営している方です。

これまであまり接点はなかったのですが、私の早期退職を知り、声をかけてくださいました。ありがたいことです。

起業家兼投資家から学ぶ

飲み会の中で、その方が起業家であると同時に投資家でもあることを知り、その投資戦略について教えてもらいました。あまり一般的でない、参考になる内容でした。

<投資戦略>

1)株には投資せず、金現物やビットコインに投資する
政府や他の人の関与・意図が影響しづらい資産を選ぶ。株価は、政府の操作する金利やマネーサプライの影響が大きい。
ビットコインや金の現物なら、比較的そのような影響から遠い。
金もETFではなく金地金を保管する。ETFは裏付け資産の管理など人が介在するので避ける。

2)自分の事業への投資
自分の事業も投資ポートフォリオの重要な一部として考える。

3)不動産投資はしない
不動産は個別性が高く、思うように売却できるかは運要素が大きい。また、手続きも手間と費用がかかるため避ける。

自分の投資戦略に取り入れる

私も彼の話を聞いて、いくつかのポイントを自分の投資戦略に取り入れようと思いました。

・金やコモディティへの投資比率を上げていきたいと思いますし、
(金価格も政府(中央銀行)の購買や金利の影響を受けるだろうという話はさておき)

・何とか収益を生む自分の事業を持ちたいところです。
(チャレンジを何回も行い、うまくいかないものは小さな損で切り、伸びるものを大きく育てるアプローチで進めたいです。しかし、まだ小さなチャレンジすら一つもできていないので、ここから加速していかないと。)

飲み会で得た貴重な知識を活かして、これからの投資と起業に取り組んでいきます。