どぜう料理を食す

Diary

浅草へ

家内が昼間用があって浅草に行くというので、無職で暇な夫である私も一緒に出掛けてきました。

インバウンド消費を肌で感じました。旅行用キャリーケースを引いているNon-Japaneseと思われる方々が多く、平日ですが浅草寺もにぎわっていました。

せっかくなんで食事は浅草名物にしようと検索していたら、ドジョウ料理がヒットしました。

どじょう料理と言えば、こんな料理を聞いたことありませんか?

「鍋に水を入れ、豆腐と生きたどじょうを入れて煮ると、どじょうが熱さに耐えかねて、まだ冷たい豆腐の中にもぐりこみ、そのまま豆腐と一緒に煮える。」

以前から一度これを食べてみたいと思っていて調べてみると、これは「どぜう豆腐」、「地獄鍋」などと呼ばれる料理なのですが、実際には作り方どおりには再現できない幻の鍋なのだそうです。

なんと!では料理屋さんにいってもそんなメニューはないわけですね。

駒形どぜう

いずれにせよ、浅草の有名店「駒形どぜう」で遅めのランチをとりました。


外観の内観も歴史を感じさせます。しかし、体の固い私に座敷はつらい。。。正座も胡坐も苦手です(椅子と机って素晴らしい発明ですね)。


まずは一杯(どこが禁酒中なんだか)。つまみは塩。升の角に塩を盛り少しずつ舐めながら飲むというのが粋なスタイルらしい(知らなかったです)。


二人で、どぜうなべと柳川なべを食べました。臭みなどはなくおいしかったです。

なお、そもそもは庶民料理だったんでしょうけど、それなりのお値段します。でも外国からの観光客にはユニークな体験になりそう。ちなみにドジョウの旬は6~7月だそうです。