Araiguma Kazu 50代から始める人生マネジメント

BBQパーティ

Diary

我が家は、郊外と田舎の境目あたりにあるのですが、土地の用途制限の都合上、建物に比べて広めの庭がついています。

その庭を活かしたバーベキュー(BBQ)パーティをたまに行っています。引っ越し当初は私も自分の友人等を招いたりしていたのですが、今はもっぱら家内が主催です。

大抵は、インターネットでゲームやチャットをしている仲間が参加者で、外国の方の日本訪問に合わせて開催することも多いです。

今日は、2月という真冬であるにもかかわず、そんなBBQパーティでした。

私は片付け担当

家内は前日に飲み物や料理の材料の買い出しを済ませ、当日は朝から人数分の料理を作ります。家内は料理を作るのが好きで、BBQパーティといっても焼肉だけではないのです。

さらに、我が家は大変ちらかっているので、その片付けもしなければいけません。普段はそれも家内がほとんど一人で行っていたのですが、すでに退職した身の私が「片付け・掃除は俺がやる。お前は料理に専念しろ。」という旨を伝えて引き受けました。

庭でのBBQとは言え、室内も使います。というか室内がメインです。外は寒いです。

庭につながっている部屋として、和室とリビング・ダイニングが1階にあるのですが、普段とてもお客様を入れられるような状態ではありません。

例えば、誰も引かないピアノは、バスタオル・フェイスタオル置き場です。

物置場と化しているダイニング・テーブルの横の床には、いつかは廃棄する段ボールや雑誌がおかれています。

和室はまさに物置部屋で「とりあえず」でものを突っ込んであります。

これらをどうするか?

お客さんが入ってこない部屋に突っ込みます。

その一つが私の部屋です。物だらけで横にもなれなくなった自室で、私はパーティの間、椅子に座って過ごすのでした。私は家内主催のパーティはあまり顔をださないのです。

やがてパーティが終わります。

家内は「疲れた」といって休みます。

私は、パーティでつかった紙コップ・皿等を捨て、会場からどかした物を戻し、片付け担当の任務を終えるのでした。