Araiguma Kazu 50代から始める人生マネジメント

息子が帰ってきました

Diary

家庭が明るく

ゴールデンウィークだからか、会社や一人暮らしで辛いことでもあったのか、既に家を出た方の息子が帰ってきました。

娘の方は比較的頻繁に家に顔を出してくれるのですが、こちらの息子の方は一人暮らしを開始してから滅多に帰ってきません。今回の里帰りは珍しいことです。

家内は嬉しそうで、料理の支度も楽しそうでした。

私も、退職後は家に引きこもっていて人と話すことが減っているので、娘にせよ息子にせよ家に帰ってきて話し相手をしてくれるのが嬉しいです。

そういえば、退職後は頻繁に実母のところに顔をだして、話し相手をして、親孝行しようと思っていました。しかし、現状、退職前とあまり頻度が変わっていないです。一回旅行に連れて行ったきりです。

息子に話を戻すと、彼は現在サラリーマン2年生。また、少し資産運用も始めたようです。

私には約30年のサラリーマン経験と25年以上の資産運用経験があるので、色々アドバイスもないわけではないのです。

しかし、実家にきてまで悩ましいこと(?)に口出しされたくはないところですかね?

なるべく黙っているので、ゆっくり静養してくれればと思います。

人は生きているだけで素晴らしいといいます。無理しすぎずに、いざとなったらいつでも帰ってきてください。

我が家には既に引きこもりの息子が一人いるので、それが二人になっても似たようなものでしょう。(家内曰く、大きな違いだそうです。)