月次資産状況チェック(2024年5月末)

Asset Management Diary アセットアロケーション

毎月恒例の金融資産状況のチェックです。早期退職後の安定した生活を目指して資産運用・管理を進めています。


上の円グラフは、2024年5月末時点における資金がどの資産クラスにどのような割合で分配されているかを示しています。

先月から大きな変化はありませんが、現金比率を少し減り貴金属の比率がわずかに上がりました。貴金属比率を15%くらいまで上げたいのですが、少しずつ買い増しているため大きな比率の変化にはなっていません。貴金属は現在高値なので、一度に大量に買うのを躊躇しています。

資産総額は、先月比で約2.5%増加しました。

今年は、年初来では15%以上の増加となっており、前月比で減少した月は今のところありません。安定して良いパフォーマンスを見せています。増加の要因として、円安進行による外貨建て資産の評価額の向上や、日米の株式市場の好調さが挙げられます(TOPIXは年初来で15%以上の上昇を記録)。

今後は、資金管理により気を付けて、増加した分を大きく失わないように慎重に運用していきたいと思います。