富士登山準備: 体づくり開始

Diary

トレーニングメニューを登山向けに変更

退職後の目標の一つに富士山初登頂を掲げましたが、実現のための知識はゼロです。

これまでの話の流れから、いつものパーソナルトレーナーさんに同行してもらうことを期待しています(もちろん費用とFeeはお支払いするつもり)。今日は週に一度のトレーニングの日なので、そこで正式に打診してみようと思いました。

お願いするにも、お断りされた場合に備えるにも、一人でいける程度の基礎知識は必要であろうと考えて事前にネットで調査しました。結果、富士登山ツアーが沢山ヒットしました。

未だ今年の応募は始まっていないものも多いですが、「初心者でも大丈夫」、「おひとり様で参加OK」、「山岳ガイド付き」などの言葉が躍ります。山小屋宿泊もついています。「中高年向け」をうたっているものもありました。装備もレンタルできそう。費用の相場もわかりました。大丈夫そうです。

富士登山の典型コース・雰囲気はわかったので、トレーナーさんに「よろしければ同行してほしい」旨を伝えたところ「もちろんそのつもりでしたよ」と快諾していただきました♪

時期は7月下旬あたり、朝から登る日帰りルートが初心者向けなのでそれにするという話をしました。よくツアーにある山小屋に1泊して御来光を見るコースは、よく眠れないし、初心者向けではないとのこと。

それ以外は登山に向けた体づくりや練習の話でした。

曰く、
「体は軽い方がいい。腕の筋肉は邪魔です。落としましょう。」

「有酸素運動を増やします。ランニングシューズ、ドロップ10mm以上を購入してください。登山シューズはまた別です。」

「ある程度訓練したら山に練習に行った方がいいです。弘法山、大山。」

事前に調べた富士山ツアーの宣伝では誰でも登れるぞという雰囲気が満載でしたが、さすがトレーナー、しっかり体づくりですね。

これまで見た目重視で筋肉を太くするトレーニングをお願いしてきたのですが、元にもどりそうです。痩せるかな?それならそれで嬉しいですが。