一人会社設立の相談

Diary

明日が最終出社日。結局いろんな残務は最後の日にやればいいやと思っている自分がいます。

合同会社設立の留意点

仕事後に、起業スクールの個人コンサル(30分)を受けました。

退職後の社会保険料の節約も考慮して、いわゆる一人会社設立を考えており、その相談をしました。

手間や費用を考えて株式会社でなく合同会社とすることを想定しています。

次のことを教わりました。

・法人設立自体は外部事務所にたよらずに、安価なネットのサービスを使って自分で手続きできること。

・法人名義の銀行口座開設のためには定款における事業範囲を広げすぎず分かりやすいものにすること(事業範囲は後から広げられる)。信用金庫が口座をつくりやすく、この際、事務所(自宅)に法人の表札を掲げておくこと。

・とはいえ法人名義の口座は必須でなく、代表者名義の銀行口座を私用と区別して使えばよい。法人設立の出資金を入れる都銀と実際の振込手続用の低コストネット銀行と2口座持つと良い。

ネットで調べれば出てくる情報なのかもしれませんが、調査にさける時間も限られている中、信用できる経験者からアドバイスもらえるのはうれしいですね。